ペットと一緒にサイクリングが楽める
rin project×MIZUTANI BICYCLE「BROPET CARRY BAG」


長い間作りたくて、でも形にするのが難しくて…なかなか形にできなかったブロンプトン用のペットキャリーバッグをリンプロジェクトさんに協力してもらい、作ることができました!
「ペットと一緒にサイクリングしたい」という想いを形にした、その名も『BROPET CARRY BAG』です。

ペット愛に溢れるリンプロジェクトのスタッフさんと当社のスタッフがペットの安全と快適さを考え悩みに悩んで作り上げたこのバッグ。
愛するペットを想いすぎるあまり、少々こだわりが強すぎてだいぶ時間と費用がかかってしまい…正直、お得感のある商品とは言えないのですが、飼い主の愛が詰まった仕様に共感してくれる飼い主さんがたくさんいらっしゃるといいなぁなんて思っています。

愛の詰まった仕様①走行中も目の届くところで見守りたい
ペットと一緒にサイクリングをするなら後ろの荷台に乗せたり、背中に背負ったりすることもできますが、やっぱり目の届くところにいた方が安心ですよね。
バッグ上部のパネルは2枚構造になっていて、中のペットの様子を見たいときはメッシュパネルに。ペットがいないときに通常のバッグとして使うときは上面のカバーをすれば中身が見えなくなります。
2枚まとめて巻き巻きすれば上部をオープンにしたまま使うことも可能です。

愛の詰まった仕様②ペットの快適さを考えたメッシュパネル
夏場は特にバッグの中が高温になってしまうこともあるため、風が入るように両サイドにもメッシュパネルを採用しています。

ファスナーで開閉もできるので、バッグを置いたときもペットが中と外を行き来できるようになっています。バッグ内の居心地を気に入って自転車に乗っていないときもペットのくつろぎの場になったらいいな。なんてことを考えての仕様です。

愛の詰まった仕様③型崩れしづらい形状
ペットに動かないでと言っても難しいですよね。自転車に乗っているときも大人しくしていてくれるとは限りません。バッグが柔らかいと足場や体勢が不安定になってしまうので、「BROPET CARRY BAG」は底面と側面に薄いクッションが入ったボードを使用し、中でペットが動いてしまってもバッグの形状をキープできるようにしてあります。

愛の詰まった仕様④飛び出し防止で安全を確保
走行中はもちろん、自転車を停めているときでもバッグからペットが飛び出してしまったら大変。「BROPET CARRY BAG」は、そんな飛び出しを防止するリードを備えています。

愛の詰まった仕様⑤ペットの好きなものも一緒にIN
バッグの前面と背面には、おやつや飲み物を入れることができるポケットを配置しています。
お気に入りのおやつやおもちゃを入れて出かければペットも喜ぶ、飼い主も喜ぶ、そんな姿が見れたら作った自分たちも喜びます。

お手持ちのショルダーベルトを装着できるDカンもサイドに配置してあるので、自転車に乗らないときはショルダーバッグとして使うことも可能です。

可愛いペットとのサイクリングを安全に快適に楽しんでもらえるように作ったバッグですが、最終的にペットの安全を確保するのは飼い主さんです。
飼っているペットの特性を考えてご使用いただきますようお願いいたします。


【製品画像】


※販売中の商品はバッグフレームなしの商品となっております。
ブロンプトンのキャリアブロックに装着する場合は、バッグフレームが必要です。
対応するバッグフレームをお持ちでない場合は、バッグフレームも合わせてご購入ください。

ご購入はこちらから